3月20日に「自分も子育ても仕事も諦めないこれからのお金との向き合い方」が終了しました。

お金というと夫婦でもセンシティブな内容で資産形成についても難しそうなイメージがありましたが、ただ現金資産を持っておくだけではかえって将来損をしてしまうというお話に、はっとさせられました。子供が小さい今が資産形成のチャンス!夫婦でこの先やりたいことを話しあうことで自然とお金の話もできる関係が理想だなと感じています。

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★ライフプランコンサルタントからのお話
・100年時代、老後にいくら必要か(女性はサードライフが待ち受けている!)
・お金の貯め方(現金、攻めの資産、守りの資産のバランス)

現在でもすでに女性の平均寿命は87歳。10年後にはここに参加している半数以上が90歳以上を迎える時代に生きています。この先の50年、子育てが終わってからの方が長い人生で、自分自身どう生きていきたいかを改めて考えるきっかけとなりました。何かするにはお金が必要。また資産形成は時間を味方につけることが1番!(短期間では貯まらない)今の手取りの20%(理想)を現金で持つのか、攻めの資産・守りの資産で持つのか、家庭の状況によって定期的に見直すことが大切なんだと気付きました。

★参加者のみなさんのお財布管理
参加者全員、働くママということで、別財布で費目別にお互い出したり決められた金額を共通口座に入れている方が多かったです。専門家によると「収入も貯蓄もすべて共通財布」にするのが最も資産形成しやすい理想の形ではあるものの、それぞれの夫婦の考えは尊重しつつ、何のためにいくら資産形成するのか、目標を夫婦で共有しておくことの方が大切とのこと。

★参加者からの感想
・銀行はお金を預けている場所ではなく、お金を貸してあげている場所という風に考えると投資用の口座を作ってもいいかなと前向きに考えるようになった。
・攻めの資産を守りの資産という風に分けて考えるというのは新しい気づき。夫婦で役割分担して運用を検討してみたい。

カテゴリー: 報告

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