育休を期にパートナーシップ(家事育児比率)を考える! イベント実施しました!

参加者5名、台湾での男性のイクメンっぷりを聞いて悶絶しました~。
イクメンという言葉も適切でないですね。「俺の子供でもあるのに世話をしないわけがない」と諭されたそうです。
また、日本では離婚後の親権を片方しか持てないということが、役割分担の固定を前提としている、という問題提起もありました。海外では、夫婦が子供を一緒に育てるのが前提にあるから共同親権なんだ、と気付きました。

日本もどうにかしないとですねっ
「家事育児、どちらも普通にやるべきだ」という社会的認知が必要。
自分の夫を局地的に変えることは疲れてしまったし、限界がある。社会全体を変えていきたい、という話になりました。

夫の「指示待ち」とか「うまくできない」という問題も、「できて当然」となれば意識が違ってくると思います。育児中の家庭は、安らぎの場ではなく勤務地なのだという認識をひろげていきましょう!!!

毎月第4月曜に、「日本の性別役割意識を変えたい」というテーマで話すことになりました!


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