12名(ホスト含む)にご参加いただきました!

講師の佐々木ちひろさん(医師、睡眠アドバイザー)より、研究データも提示いただきながら、現代の睡眠の悩みやその原因の特徴などお話しいただき、またその解決法についても言及いただきました。事前の自己チェックや資料配布もあり、充実した内容でした!

お忙しい中、また破格の値段での登壇、感謝しかありません!!!
途中退室の方もいましたので、質問から抜粋してざっくりと内容をご紹介。


・眠りが浅く、昼間落ちるときがあり、危機感を感じている。睡眠外来を受けたほうがよいか?

→自覚があるのであれば行く。医療機関やカウンセラーなどがいる。 睡眠に障害があるのは本人は気づきにくいが、日中のパフォーマンスで判断するとよい。

※特に、睡眠時間は確保しているが睡眠の質が悪い場合、気付きにくいことが多い

・眠れないときはどうする?

→ベッドから離れるのが基本。ベッドで寝る以外の行為(スマホ、PC、読書など)をしない。難しい学術書など読んでみては。 悩んで眠れないときなどは、マインドフルネスなど、心理的なアプローチも効果的。運動、音楽、寝る前のストレッチもよい。

・同居人が睡眠の障害になる。どうしたらよい?

→ 睡眠の改善には家族(特にパートナー)の協力が不可欠。

→ 自分で眠りの質を改善するには、体温変化のリズムを利用してメリハリつける

→ 子どもの睡眠リズムに問題がある場合はそれを解決するアプローチも。

・(睡眠改善には朝の光を浴びることが大事という話を受けて)何分くらい?

→5分でもいいという説があるが、朝食を窓辺で食べるなど、工夫して。

・(起きる時間を一定にすることが大事という話を受けて)夜遅いときの調整は?

→毎日できなくても、週の半分以上(4〜5回)は一定の時間に起きるように予定を調整する。

・3交代制での睡眠のコツは?

→研究は多くあるが、決定的な解決策は今まだない。夜勤明けの朝、眠れない場合はそのまま日中起きていて、夜寝るようにするとよいという報告もある。


などなど、たくさんの質問に答えていただきました。
反響によっては、曜日を変えて第2弾を開催することも検討します。(価格、内容は変更する可能性があります)

皆様、ありがとうございました!!


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