子育てって、正解がなくて、とても難しいですよね。
そして、仕事ならいろんな人に意見を聞いて進めることが できますが、子育ては案外夫婦で悩んでいるだけでその他 の意見が聞けなかったりします。
そこで今回、ikumadoメンバー相談員のお二人に入っていただいて、みんなで悩みを相談し合う時間をつくって みました!

【ikumadoメンバー相談員】
・子育て悩みコンサルタント 教育事業の経験が豊富で自らも1年の育休中パパ
プロフィール
現在(2019年4月~2020年3月まで)、1年間の 育児休暇を取得して、いいお父さんを目指しています。年中の長男、7カ月の次男、そして妻のしあわせを願い行動 する日々から、家庭のマネジメント、育児や教育の本質を 探究中。

・助産師の育休中ママ
プロフィール
2歳と1歳の二人の男の子の母親として2回目の育休中。 長男の妊娠出産時は、自分が思い描いていたものとのギャ ップもあり、産後うつも経験。しかし助産師だけど上手く いかない毎日を過ごせたからこそ、沢山の気づきと学びが あり、子供達に感謝する日々です。総合病院で助産師として勤務中。

以下、当日の相談内容を共有します!

相談)年中の長男について。とても頑固で、こうと言い出したら変えず対応に悩む。
例えば、先日公園でもらった風船が割れてしまった。またほしいと1時間もわめくがもうもらえない。
悲しい気持ちを受け止めてから、割れた風船で風船ぽいものをつくっても(代替案)1時間くらい騒いでいる
どう対応したらいいか。結局ジュースでうやむやにしたが、それでよかったのか?

→めちゃかっこいい子ですね。子供には気持ちの切り替えは難しい。こういうこともある。
→ジュース、チョコ、気持ちを切り替えられるなら使ってもよいのでは。
(報酬としてモノをあげるのはよくないが、気持ちの切り替えに美味しいものはあり)
→悲しいという気持ちを共有して、「I」メッセージで一緒に悲しがっては。

相談)自分のやりたいことと子供にしてあげたいことどちらもやりたいがキャパオーバー。バランスをどう取るか。
子供は生後8か月育休中。
参加したいイベントに連れて行っていたら、親にまたでかけて~みたいに言われた。子供を犠牲にしているのではないかと思ってしまう。
優先順位や、どうあきらめるかが難しい

→親が輝いているのが一番大事
→子供が機嫌がいいと自分も気持ちいい。その余白で自分のやりたいことをやる
→散歩しながらkindleを読む、みたいな折り合いの付け方をしている
→親世代が思い込みで言うことはスルーしつつ、子供の様子は見てしんどそうなら調整しては。
→「自分か」「子供か」ではなくどちらも大事。自分を犠牲にすることが家族の幸せではない。

相談)夫との関係性。双子の育休中。夫から「生活に余裕がほしい。」と言われた。全部自分がやっているのにここからどうやって時間を取るのか。
→だんなさんは、育児というより仕事が忙しくて余裕がないのではないか。
→意識してコミュニケーションの時間を取ってお互いの状況を伝えあっては

参加者の感想)
・ほかの方の悩みを聞いていると自分の気持ちに気づいた。
・夫婦の悩み、なかなか友達に話せない。ikumadoは安心安全の場になっている

相談員より)
子育てでぐずらないという勝利はあり得ない。小さな工夫=勝負をたくさんしてきた。トラブルは起きるものなので、それを楽しめるかどうか。
楽しむには余力がいる。フィジカル、メンタルの自己マネジメントが大事だと感じている。


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