ikumado英語部による初めてのイベントを行いました。

仕事で英語を活用したい、転職で武器にしたい、子どもと 一緒に学びたい、など英語について学習意欲を持っている パパ・ママは多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の登壇者は、5歳の男の子を育てるikumadoメンバーでした。6年前にお子さんを妊娠した頃から今日まで、目標を持って英語を続けてこられたそうです。そのHow toと続けるコツ、モチベーションの高め方などを中心にこれまでのプロセスを共有していただきました。

6名で英語学習について体験談を聞いたり語ったりし、最後には目標を宣言。
参加者の意識の高さに、モチベーションUPな会でした。


【参加者の現状·期待など】
・実生活で英語を話せる機会をつくりたい
・英語が楽しいからやっている
・英語と台湾語を習得してなにか成果につなげたい
・学ぶ親の背中を見せたい
・目標を明確にしたい
などなど。。。

【登壇者のお話より抜粋】
●英語は通いの英会話スクール
授業のスタイルが自分に合っていた(日常英会話→ビジネス英会話に移行したらそちらのほうが向いていた、正しい英語のメモが貴重)
日常から離れることがモチベーションにも(一時保育活用!)
やたらほめてもらえる嬉しさ、別の自分を演じる喜び
●きっかけは「ワークシフト」リンダ·グラットン
世界中リモートでつながって仕事をすることがエンジニアの仕事。
英語でつながることは必至だし、できたらおもしろい!という発想から。
● 続けるコツは日常に組み込むこと
毎週2回のクラス。延長保育申し込みと同時にクラスの予約。
テキストを電車で座ったら開く
社内の研修を活用する(ネゴシエーション、プレゼン)
●英語を勉強したことでチャンスをつかめた
社内で海外のカンファレンス参加の募集に手を挙げてアメリカへ。
英語は10 ~20%くらいしかわからなかったけれど、新しい情報に出会えた。
「デザインシンキング」のワークショップやってみたいという新たな夢へ

【QAより】
Q ネイティブとの差で敗北感やネガティブな感情はないか?
→イベントに行けるだけでうれしい。次はもっと聞けるようになりたいと思った。
Q 家では英語に触れられているか?(耳を慣らしたい)
→家ではできていない。外ではポッドキャストでニュース視聴したり。
Q 仕事の相手でネイティブだと文化の違いもあり、気後れしないか?
→まだ思うようなアウトプットには至っていない。
相手が欧米人だと比較的大丈夫だが、例えばインド人だとしゃべり続ける。言ったもの勝ちというマインドでしゃべるといいかも?
Q ネイティブの英語が聞取れない悩み。カンファレンスのときどうだった?
→映像があったのでだいたい理解できたが、不安なときは周りの人に何言ってたのか確認。
Q 社内に英語仲間は?
→周りの人になにげなくTOEIC テスト(社内で実施されている)のスコアをきいたり。社内で英語のサークルやっているが、終業後なので参加できていない。

【チェックアウトは全員で目標共有】
こんな感じで紙に書いて共有しました!


来年の今頃、参加者がそれぞれどんな風になっているか、楽しみですね〜〜♪


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