あけましておめでとうございます!新年最初のイベント「産後のママのためのセルフケア講座」を実施しました。講師の 高松法子さん、ご参加いただいた皆様、新年からのご参加ありがとうございました。年頭からセルフケアを学び、健やかで美しい1年になりそうな予感です。

はじめに
マッサージや整体に来店するお客さんのほとんどはよくな らない。(高松さん経験談)
自分で調整できないと、施術後よくなってもまたゼロに戻っていく。
→自分でケアできると少しずつ改善のサイクルに。

【自力調整力のお話】

整体(他力)だけではよくならない。
普段の生活、抱っこや授乳での身体の使い方に気をつけることも大事。

◎ポイント1 身体は常に歪んでいる。そして身体は本来の身体に戻そうとする力(=自力調整力)がある。

例えば、利き手が右手、右足だと右肩が前にでやすい。産後は反り腰、骨盤底筋の緩みがでやすい。
(50%は産後尿漏れに悩む。)

1cm以上の歪みは調整が必要と考える(0.5mm~1 cm未満の歪みは許容範囲)

・自力調整力とは?
自力調整のポイント2つ
①寝ている間の動き(うつぶせ、あおむけ、寝返りなど)
→寝ることで緊張を緩める、調整する
(例えば、背中と腰の緊張が強いとうつぶせになりやすい )
→22時〜午前6時に寝るのがベスト
22時~午前2時:お肌の修復
午前2時から4時:体(子宮も含め)の修復
午前4時~6時:心の修復の時間

②呼吸
痛みのある箇所、辛いところに手を当てて、呼吸しながらふくらませたり凹ませたりすることでリンパの流れをよくする。
寝る前に調整する呼吸や動きをすると、寝る間の心身の修復効果が得やすい

◎ポイント2 女性はリズムは月のリズムとともに、生理の周期は本来月の満ち欠けに連動している。

・生理が始まるのは、本来だいたい新月あたりのタイミン グ。
・エクササイズは生理が終わった頃〜がベスト(生理中は 骨盤が緩み、頭蓋骨も緩む、頭がぼーっとする)
・産後〜生理が再開するまで、月の満ち欠けを参考に身体 を整える

【自力調整力 実践タイム】

・骨盤底筋はしめるのも大事だが緩めるのも大事。(昔は 鍛えることが大事と言われたが、今は緩めてしめて、が大事)

◎基本の呼吸ポイント:
息を吸う→骨盤下がる、緩める
息を吐く→骨盤底筋引き上げる、骨盤締める

1 あぐらで骨盤締める、緩める
→丸めたバスタオルを使って骨盤底筋の動きを確認する
2 ヨガの三日月のポーズで呼吸
→腸腰筋を伸ばして骨盤底筋を締める、緩める
3 横に寝て肩甲骨まわし、腕・肩伸ばし
4 仰向けに寝て息を吸って足を上げて10秒キープ

【参加者の感想】
やってみるとさびついた箇所がわかる。ギシギシする。
普段使わない箇所が動くことでスッキリする。
骨盤底筋の動きが実感ないが続けてみる。
【高松さんより】

骨盤底筋の動きはお尻の筋肉が硬くならないことがコツ。
寝る前がベストですが、日中いつでもOK!気づいたときにやってみましょう^^

無理なく体の修復続けていきましょう
育児中も自分を大事に♪


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です