7月19日、FP(ファイナンシャルプランナー)の方から子供のための資産形成について教えていただくイベントに13人ご参加いただきました!

物価や金利という基本的なことから、資産形成をする上でおさえるべきポイント、学資保険をするべきか等、実際どうなんだろう?と普段気になっていることを、ざっくばらんに教えていただきました。

参加された方からは、学資保険、投資、保険についてもう一度見直してみる!という声があり、多くのことを学べる良い機会になりました。


〈FPの方より〉

・儲けるためではなく、インフレ対応のためにも資産形成が大切。

・資産形成をする上でおさえるべきポイントは『時間分散』、『長期運用』、『資産分散』の3つ。これらによりリスクを低減する。

・「円高・デフレ」、「円安・デフレ」、「円高・インフレ」、「円安・インフレ」によって、適切な資産形成方法が異なるため、バランスよく組み、長くコツコツためていくことが大切。

・出口戦略(解約、売却のタイミング、いつまで積み立てるのか)も重要。

・子どもの教育費を貯める目的であれば、積み立てNISAが良い。銀行と保険だけではなく、それ以外の選択肢も踏まえて検討すると良い。

・児童手当をドル建て終身保険や終身医療保険にあて、有効活用するのもおすすめ。

・利率の高い運用をするためには、世界人口が増えているため海外向けにもビジネスを展開している企業の投資信託をすると良い。

・祖父母から孫へ教育資金を一括贈与する際の非課税制度はデメリットもあるため注意が必要。


〈参加者より〉

・ちょうど学資保険を検討していたタイミングだったのでとても参考になりました。積み立てNISAも踏まえて検討してみます。

・児童手当を投資にあてるの良いと思いました。もっと投資の勉強をします。

・今まで銀行口座に入れているだけだったので、とても勉強になりました。

・夫と自分の保険の見直しもしてみます。


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