習いごとはなんのため?誰のため?周りの家庭がしている習いごとに焦って、とにかくやらせているのではないか?そこに子供の意思はあるのか?

習いごとについて経験談として、ikumado主催の千木良さんにお話をしていただきました。

高校生・中学生の息子さんへヒアリングして、小さい頃の習いごとを振り返って、本人たちの「ためになった、無意味だった」などのレビューもあり、興味深いお話でした。

「習いごと」についての気持ちをワークで言語化。その後、それぞれの思いや不安などをざっくばらんにお話しました。

◎印象に残ったご意見など

・子供がやりたいと言い出すまで、待ってみよう

・子供が全てやりたいと言うが送迎などで親も疲弊してしまう。子供が習いごとを通して習得すること以外に、それによる親の仕事や精神的・体力的な影響についても子供と相談してみて、どれを続けるなど話し合うこともできる。

・結局自分が好きなことしか続かないと思う。長く続けることだけが良いことではない。子供の様子や意見を聞いて、習いごとを続けるべきか一緒に考えると良い。

・子供の学校と家庭以外の過ごす場所、学ぶ場所は、習いごとだけが全てではなく、地域との繋がりや、寝る前の読み聞かせなども大きい。

現在各ご家庭でされている習いごとのお話を共有したり、自分の中でどのように見極めるかなどをディスカッションできました。次回もさまざまな視点から、子供たちの教育について考える時間を楽しみにしております〜♪

カテゴリー: 子どもの教育

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