2022年6月18日(土)父の日前日の夜に、ikumadoパパスタ部(パパをスタートする部)主催で、チャート&ホームページのお披露目イベントを開催しました。メインプレゼンターは、つばささん、チャカさん、うしさん、ファシリテーターは、ちぎさん、てつさんです。
チャート作成のきっかけ、想いと共にメンバーの様々な実体験がシェアされました!

▼イベント実施の背景はこちらから


目次

  1. パパ育休チャート
  2. パパスタホームページ
  3. タイプ別実体験トーク
  4. パパ育休を経験して見えてきたこと
  5. 参加者の声
  6. 終わりに
  7. ikumadoの参加方法

パパ育休チャート

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離乳食アートにもチャレンジするほど器用なチャカさん
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パパ育休を考えるきっかけになればとチャカさん。ネーミングにもこだわりました

パパスタホームページ

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ホームページでは体験談を随時更新しています

タイプ別実体験トーク

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パパ育休を経験して見えてきたこと

出てきたキーワードをダイジェストでご紹介します。

  • 育休取得のきっかけは、育児キャリアの差
  • 育児でママは店長、パパは新人アルバイト
  • チャート作成のきっかけは「育休について早く話をスタートすることがお互いのキャリア、育児方針を考えられると気づいた経験」
  • パパ育休の質を高めたい
  • 育休を分けて取ると仕事の繁閑に合わせられそう(周囲の負担も分散
  • 分割取得で子供の違った成長シーンを見ることができる
  • イクメンならぬ「イタメン」でなく『平日パパ』になろう
  • 育休で子供との信頼を培えた→自分の育児に自信が持てると楽しい→長期視野で子育てが語れるようになった
  • 家庭内子育てコミュニケーションスキルは会社のコミュニケーションスキルに連動(効率や生産性がアップ)
  • 育休の決め方はチャート活用+育休後どんな暮らしをしていくかを考えると具体的になっていく

あっという間の1時間でした!

参加者の声

少しでも、産まれた子の命の責任を負うということを父親は感じにくいので、実際に世話をすることで感じることや行動が変わるということが勉強になりました。会社の経営幹部の方は、「(男性育休を)とって何が変わるか?」という方が多いので、育児も仕事も女性と同じく一緒に頑張ることができる男性が上司にいるという環境を増やしていきたいなと思います。

30代女性・短期育休

パパ育休チャートは、自分たちらしい家族を作るきっかけになる、とても素敵なものだと思います!パパ育休キャリア図鑑なども通して、世の中の自分が目指す形に迷っているお父さんお母さんが、いい家族、子どもと生きる形を見つけられるようになることを応援しています!

30代女性・育休取得済

最後の10分しか参加できませんでしたが、チャートに込められた想いが聞けて、男性育休は家族にとって素晴らしい時間であると改めて実感しました。キャリア図鑑も楽しみです!

30代女性・育休取得済

パパ育休自体は、取りやすい風潮になってきていてすごくいいなと思います。あと、パパの時短勤務なども増えるといいなと思います。保育園のお迎え、学童のお迎え、など育休が終わったあとも育児は続くので。

30代男性・育休取得済

チャートのようにわかりやすいものが普及し、パパ育休が身近になるといいと思います。パパスタ部の活動にも、引き続き、参加したいと思いますので、よろしくお願いします!

30代男性・育休取得済

育休期間中は、男女問わず仕事と家庭とのバランスを見直すきっかけになるのだと改めて思いました。育休経験者が今後の組織を引っ張っていく立場になってくださると、下の世代もどんどん取りやすくなると思います。これからのパパスタ部の活動が楽しみです!

30代女性・時短勤務

体験談と共に、チャートの六つのパターンのネーミングやそのエピソードを聞き、なるほどと思わされる場面が多くありました。そして最後の方で言っていた通り、長いのがよい、短いのが悪いではなく、とらないという事も含め、これからの自分たちの家庭と仕事の在り方を考えることのきっかけを作るという意図には大変共感しました。
チャートの質問を作るのはとても難しいんじゃないか(その質問で本当に診断の信ぴょう性があるのか、どうエビデンスがあるのか)と思っていたのですが、
そこは変に真面目にやるよりも、気軽に活用してもらう、という趣旨がわかり、逆にそのほうが確かによさそうだと思いました。正解をだすためじゃない(正解はない)ので、適当にやりながらも、どんな形があるんだろうと興味を持ってもらう方が重要だなと思いました。
私は育休を取ったわけでもなく、それでも育児にはできる限り向き合ってきているため、正直なところ育休を取らなくても育児はできると思っており、育休後の育児と働き方をどうするかの方が重要だと思っている方です。但し、どんなに意識を持っていても、夫婦での考え方、感じ方の違いは必ずあり、何度もぶつかりながら自分たちの育児と働き方を作ってきたと思います。
今回のお話を聞いた中で、「夫婦で話し合う」「妻の考えに気づく」という内容があったことが、男性の育休を考えることの大きな意義になるんじゃないかと思いました。
子育て意識があってもお互いの考えを認識し合うには何年もかかり、面と向かって話し合ったことは数回しかなく、未だに考えの違いはあります。
男性が(男性も)早い段階で育休をとる=育児に正面から向き合う態度を示すことで、この何年もかかるような夫婦の子育て意識への話し合い、すり合わせ、分かり合う時間が持てるという事。また、このチャートで、育休取得「前」から、話すきっかけが生まれるだろうという事が、その後の夫婦の育児人生に大きく影響するんじゃないかと思いました。
チャートの良し悪しではなく、こういうきっかけ作りをしていくという事がとても素晴らしいと思います。今後も活動応援しています。

40代男性・育休取得なし

終わりに

新たなプロジェクト『パパ育休キャリア図鑑』も発表され、パパスタ部の活動はこれからも続きます。どうぞお楽しみに!

▼パパスタ部ホームページ 

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ikumadoの参加方法

ikumadoは、大好きな子どもも、夫婦どちらの仕事も、ぜんぶ大事にしたい、そんな想いがあれば、妊娠中、育休中、復職後いつからでも、無料で、無期限で、自分のペースで参加できます。

参加ご希望の方は、入会フォームを送信後、Facebookグループにご参加の申請をください。

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