
私たちの思い
「スタートからパパになる」
欧米での潮流と比較して日本では、男性が「主体的な育児」に
取り組んでいる例は、まだ多くありません。
成熟した家族は、全ての社会活動の基礎になります。
そのためには、パパがスタート(出産直後)から育児の主人公であることが重要です。
パパ育休の悩み
育休の取り方

育休を取るときめたものの、そもそも申請の仕方がわからない!
「パパ育休ってどうやって取るんですか?」
育休の長さ

どれくらい取るといいの?パートナーはどれくらいが良いと思ってる?
「パパ育休ってどれくらい取ればいいんですか?」
パートナーシップ

子供が生まれたことでパートナーとの関係が大きく変わると聞きました!
「実際、パートナーシップはどう変わりますか?
NHK様に取材いただきました!
2022年6月のイベントがNHK様の記事に
おはよう日本 おはBiz様にて、パパが育休を取るだけでなく、どんな育休を取るかが大事、という視点でいろいろ調べていて、アマゾンでikumadoのパパ育休本を見つけ、ちょうどこのイベントが公開されていてチャートが面白いと思ってくださったそうです!
ikumado作成 パパ育休チャート!

早速やってみよう!パパ育休チャート
- 有給取得日数
- 今まで取得した有給の最大日数が10日以下
先輩パパの育休体験談
きっかけはパートナーの一言。復帰後は幅広いキャリアへ(30代事務職)

きっかけはパートナーの一言
第二子誕生時に半年間の育休を取得しました。
第一子の育児は平日の仕事後(19時)と週末やっていましたが、ある時、妻から「あなたは子育てのことを何も分かっていない」と言われ、その一言で絶対見返してやると思いました。
育休は用意周到に
長期で育休を取得した方の情報は調べていたので、育休の魅力は想像できましたし、ある程度流れも理解していました。
そこで、妻の第二子の妊娠が発覚後、すぐに上司や同僚に伝え、育休に入る9ヶ月程前から育休に向けて周囲と協力して業務に取り組みました。
まずは育休を取得することが重要だと思います。
また、育休を取る期間によって得られるものや感じることがかなり違うので、長期で子育てだけの生活(またはワンオペ生活)を経験すると良いと感じています。
育休前に周囲とのコミュニケーションや準備をきちんと行えば、長期で育休を取っても失うものはほとんどないと思います。
復帰後は幅広いキャリアにシフト
復帰はスムーズにできましたし、現在、本業とは別に子育て支援活動に取り組んでいます。
また、育休取得がきっかけで保育士の資格を取得しました。
復帰後は大胆にキャリア変更!充実のダブル育休(30代営業)

きっかけはキャリアへの悩み
第一子誕生時に3ヶ月の育休を取得しました。
育休を考えたのは事業設立の誘いがあり、当時の職場に対する不満もあったからでした。
キャリアの悩みと妻の出産と時期が重なり、一度仕事から離れることにしました。
海外旅行も行けた!充実のダブル育休
初めての出産から新生児の育児まで妻にも不安があったところをサポートできました。
また、日々の子供の成長を見られることそのものが喜びで、子供と後々の良い関係を築く土台にもなりました。
妻も育児の不安が減り、僕に子供を預けて外出できるなどの余裕にも繋がりました。
自由な時間が大幅に増え、友人の事業をサポートして本業以外のビジネスに携われたり、家族で旅行に出かけたり、人生の夏休みを満喫できました。
生後4か月で海外に連れていき、カラフルな世界や他人がフレンドリーに話しかけてくる環境を体験させることも出来ました。
復帰後、社内で大胆にキャリア変更
復帰時は同じ仕事に戻るものと思っていましたが、上司との関係が悪化し、別チームへの配置転換となりました。
今のキャリアを捨てるつもりで休業に入ったので、結果的には復帰後に社内での大胆なキャリア変更を決断できました。
後輩につなげたい!育休のカルチャー(30代管理職)

後輩に繋げたい!育休のカルチャー
人事を経験した時に、自分のキャリアやHR戦略について考えるようになり、多様な働き方を実践し後輩たちへ繋げようと思うようになりました。
自分に子供が生まれたら1ヶ月でも育休を取りたいと思っていました。
安定期に入った時に上司に報告し、上司にも応援すると言ってもらいました。
難航し、育休開始が遅れる
しかし、産まれた時に上司が異動。多忙の中、育休の相談を逃してしまいました。
残業が続き、子供は6ヶ月に。
妻との育児経験の差も大きく開き、全く使えないパパが完成しつつありました。
危機感を覚え、育休を「取りたい」から「絶対取る」に変化しました。
育休の経験を生かすモチベーション
最終的には1歳になる直前から取得し、多くのポジティブな変化がありました。
- 見えない家事、育児の存在を知り、妻に感謝
- 8ヶ月間ワンオペを経験し、全く思い通りにならない・逃げられない育児のストレスと子供と二人で過ごす幸せの両方を体感
- 子供のリズムがわかり、今すべきことに気づけるようになってきた
- 想像以上の保活の大変さ
復帰後は、自身の経験から社内に必要なものは何かを考え、実行したいと考えています。
例えば、社員が気軽に育休や仕事と育児の両立のための相談ができる窓口の設置やダイバーシティマネジメントの実現に向けて動きたいと思います。

