育児もキャリアも当たり前に両立できる社会へ

育休&共働きコミュニティ「ikumado」代表 堀添直子

「我が子を育てること」と「自分自身のやりたいことを実現すること」どちらも大事にしながら生きられる社会をつくりたいと思っています。そのために、自分が一番しんどかった「育休中」にオンラインで繋がれるコミュニティを立ち上げました。

日本社会の「女らしさ」「男らしさ」の思い込みや、専業主婦を前提とした企業の長時間労働が、働く親たちを苦しめています。人生100年時代、老若男女問わず、ワークだけでなくライフも大事にして、長く幸せに働ける世の中にしていきたいと思っています。

共感いただける方、ぜひフェイスブックで繋がりましょう! https://www.facebook.com/groups/1870160643046133/

 

<来歴>リクルートにて新卒から勤務。広告制作、アウトソーシングマネジメント、事業企画を経験。2003年に第一子(育休7か月)出産後はフルタイムで、2006年に第二子(育休10か月)を出産後は時短で勤務したのち、2013年にリクルートを退社しました。理由は3つありました。
①だんだん現場から遠くなって仕事の喜びが薄れてきた
②当時小学校4年生と1年生の子供ともっと一緒にいたい
③仕事人生の後半のキャリアをみつけたい
リクルートをやめた後、「自分のこれからの人生を賭ける仕事」をみつけるため、学びとパラレルワークで6年過ごしました。キャリアコンサルタントの資格を取り、BBT大学でビジネスを学び、高校で世界史を教え、キャリアコンサルタントとして週3日働き、 育児関連のホームページのリニューアルに関わり、大学新入生のキャリア教育プログラムの講師をしました。
そして自分の一番つらかった「育休中の社会との隔絶感」をなくすために、2018年「育休&共働きコミュニティikumado」をたちあげました。今は仕事をやりたいこと2つ(コミュニティ運営と大学受験コーチング塾のマーケティング)に絞っています。子育て中の男女が主体的にキャリアを楽しめる世の中をつくることが「自分のこれからの人生を賭ける仕事」だと考えています。